代表あいさつ

塗装契約をする前に、お問い合わせからお見積もりまでの流れをご紹介します。
業者の選び方から、様々な注意点までご紹介致します。

STEP1

知り合いの職人、又は紹介の職人さん、もしくは業者、会社。

近所で施工していた職人さんの仕事を見て、ご自分が納得する仕事ぶりだった。

投函されたチラシ、新聞広告等に住所と連絡先が明示されていない。

連絡先が携帯電話だけしか掲載されていない。

こんな基準で塗装業者を選ぶと失敗は少ないでしょう。

紹介の業者さんに頼む場合は、紹介して頂いた方の家を施工した職人さんを
指名してください。リフォーム会社では数組の職人さんがいます。
同じ会社なのに来る職人さんが違うことがあります。

仕事ぶりを見て決める際には、なるべく仕事を終えて後片付けの時に、
几帳面、神経質な性格が出ている職人さんがお勧めです。
仕事車の中を見てみるのもいいかもしれません。(・・怒られないように・・)

STEP2

『その場合だと50,000円ですね。』 と概算料金を提示された場合は鵜呑みにはせず、
塗装箇所の現場確認後のお見積もりをしてからのご契約をオススメします。

なぜなら、お見積もりに含まれる要素には、

・現場状況(周囲の広い狭い、お家自体の形状、資材、材料等の搬入距離)
・塗り上げるお家の各部位の傷み度
・壁面の種類(同じ塗料を使うにしても、壁面の材質により、塗りやすさが全然違う)

等々、他にも数えられない程の要素があるからです。
施工する箇所などの概略を伝え、いつ下見にくるのか等々、日時をしっかりと確認してください。

STEP3

ただ単に業者に任せっぱなしではなく、立ち会った上で塗装箇所の名前(専門用語も多いので)を聞いたり、色々質問してみましょう。
最悪なのは「言わなくても塗るであろう」です。傷んでいないところであれば、黙っていればぬらないところもあります。

STEP4

塗装を望んだ部分が見積もりの中に入っているか、どのような塗料を使うのか、なぜその塗料を使うのか、等々、いろいろ聞きましょう。話の受け答えで業者さんの専門知識の程度や経験が分かります。

大きな会社であれば、この現場の情報を会社に持ち帰り、後日の打合せも基本的に、
営業~管理業務~上司・責任者までお客様の声が上がっていき、
採決を仰いでまた降りていく。最後に職人の耳に、という訳です。

その際、塗れないところを指示されていた場合、職人は無理やり塗るか塗らないか、
判断を下し、その結果又、上役に話が上がっていく訳です。

営業マンがお客様からの仕事が欲しくて、無理に安請け合いした時に、
後で苦情の種がここで撒かれるわけです。

私どもでは打ち合わせは、社長本人が直接お客様と行います。
そしてそれを直ぐに文書化。それを職人に直接伝えます。
至って単純ですが、指示、命令系統は単純に越したことはありません。

また、その場で塗れる物かどうかが解るので(私は現役の職人!!)
後で食い違いなど出てきません。
塗装効果の長持ちする、『アジロ塗装』でのお見積もりをご提案させて頂きます。

(要するに小さな会社と言うことです・・・が、小回りがききます)

>>詳しくは門田塗装のコンセプトへ

STEP5

塗材を壁面に「上乗せ」するように塗る職人もいれば、こすりつける様に塗る職人もいます。

こすりつけて塗り上げても一回、それでも三回塗りつければ見積書には「3回塗り」。
膜厚の付かないシーラーを一回と数えるなら、更に膜厚は薄くなります。
お客様の目安と言うことでは大変、重要な見積書ですが、そうした見積書からは読み取れない要素がたくさんある、ということを覚えておいてください。

「この現場はたいへんそうだな~」と思っても、
それをいちいち項目別に見積もりに織り込みません。
この目に見えない要素、手間というのは、能率の低下という形で出てきます。

これら諸要素の処理は職人さんの人間性に依るところが大きいので、
神経質な性格か、几帳面な性格かを見極めること、
それも一つの目安になると思います。

契約時の最低限の必須条件

  • 塗って欲しいところを必ず、職人(又は営業、担当)に言って、書面として残す。

    言わずとも塗るであろう・・は絶対にダメです。(雨樋、ベランダ内の床、戸袋、雨戸)等

  • 見積書の中に記載された塗料と使用されている塗料が一致しているか否か。

    していなかった場合は何故か聞いてみましょう。

  • 三回塗りの場合、塗料の色をその都度、換えて塗ってもらう。

    一工程ごとに写真を撮ってもらいましょう。

  • もし、留守がちで上記の確認が出来ない場合、写真を撮ってもらい、それの提出を書面で残す。