コンセプト

住まいの危険信号  一度チェックして下さい

  • 外壁のヒビ割れ・色褪せ・縞模様・汚れがある。
  • 雨樋(あまとい)の詰まり・ねじれ・割れ・雨水が溢れる。
  • 金属部分がサビついている。
  • 屋内に原因不明のシミが出てきた。
  • 破風板の異常(ペンキの剥がれ・割れ)がある。
  • コロニアル屋根の色褪せ・コケの繁殖が見られる。

塗装は膜厚!!

シャブいネタ (業界用語で 『薄めた塗材』 ということ) を使用しない

我々職人の中でも、如何に限界まで希釈した塗料で、下地を見せずに塗り上げるかが、腕の見せ所と思っている職人さんがいます。

コストダウンを図って出来るだけ材料を希釈してしまう・・・。
これではグレードの高い塗料を塗ったところで、メーカーで公示している性能を発揮できません。

ただ、季節的にそのようにせざるを得ない場合があります。
夏場の炎天下で塗り上げる場合と暖かい日の(暑い日の)風の強い場合。乾燥が早すぎるので塗り継ぎが出てしまい、仕上がりが汚くなってしまうので、多めに希釈します。(無論、限度はありますよ~)

素材に塗料を吸収させて、素材自体を強化させた上で、キレイに仕上げます。

膜厚を厚くする塗装手法のアジロ塗装!

この方法、はっきりいってごまかしは効きません。「早く仕上げよう」「安く仕上げよう」といった企業、職人とは、その目的と対極の方向に向かうからです。

元請営業会社がこの方法を強制しても(この塗装方法を知っているのは殆ど職人のみですが)、未熟な職人には出来ませんし、行うならば単価を引き上げなければ職人は実行しません。

会社は今までのような利幅を確保しようとすれば値上げせざるを得ませんが、今度はお客様が納得しないでしょう。単なる価格競争の時代から質の高さへと時代は動いているようです。

現場経験のない営業会社、営業マン、もしくは職人の中にも知らない人もいる「アジロ塗装法」。
半分素人さんたちにはこの塗装法の発想自体がありません。
現場経験を積み、職人としての向上心を持っている真の職人なればこその発想なのです。

熾烈な競争の中で生き残って行くには最後には、職人としての「腕と技」に帰結すると思います。

塗り上げればそれでよし、といった、いい加減な工法を行っていた企業等はその利幅を維持できず、同じお客さんからの注文は無く、更にでたらめな営業に走ることになり、自らの首を絞めることになるのではないか、と思います。

我が社の理念、「お客様の笑顔がまた、我々の生き甲斐となる、そんな善循環」

どころか、先細ってしまうかもしれないこのリフォーム業界で生き残っていくのは、企業としての「利潤追求」の先に何を見据えて日々の業務を行うか、その姿勢に業界の未来がかかっているように思います。

門田塗装のアジロ塗装

門田塗装は外壁はアジロ塗装という方法で塗装します。

木部(特に破風)等は木目が判らなくなるまで下塗りを塗り続け、上塗で仕上げます。故に木部は何回塗りと規定していません。膜厚にこだわり続ける、だからこそ長期間、美しさが保たれるのです。

日光、風雨にも強い塗膜が得られ、お客様の信頼をも得られる、それが我が社の<信頼・実績>の所以です。